介護支援専門員実務研修受講試験再現問題
平成15年度再現問題
| 問 | 問題文 | 解答 |
|---|---|---|
| 1 | 介護保険制度について、制度施行前の高齢者介護にかかる公的制度と比較して正しいものを2つ選べ。 | 1.2 |
| 2 | 介護保険制度について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.5 |
| 3 | 介護保険の保険者・被保険者について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.4 |
| 4 | 介護保険における手続について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.4 |
| 5 | 介護保険における特定疾病について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.3 |
| 6 | 介護保険の給付の対象について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.5 |
| 7 | 介護報酬について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.4.5 |
| 8 | 支給限度基準額について正しいものはどれか。2つ選べ。 | 3.4 |
| 9 | 指定居宅サービスの事業運営について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 3.4.5 |
| 10 | 指定居宅サービス事業者について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.4 |
| 11 | 指定居宅介護支援事業所について正しいものはどれか。2つ選べ。 | 3.5 |
| 12 | 基準該当居宅サービスについて正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.4.5 |
| 13 | 正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.4 |
| 14 | 介護保険事業計画について正しいものはどれか。3つ選べ。 (※2)現在では、市町村介護保険事業計画、都道府県介護保険事業支援計画ともに「基本指針に即して、3年を一期とし、計画を定める」と規定されているため、この問題の解答2は×となる。なお、これは介護保険法代117条及び第118条に規定されている。 |
1.※2.3 |
| 15 | 要介護認定の申請について正しいものはどれか。2つ選べ。 | 2.3 |
| 16 | 要介護認定について正しいものはどれか。2つ選べ。 | 1.5 |
| 17 | 認定調査について正しいものはどれか。2つ選べ。 | 1.5 |
| 18 | 介護認定審査会において審査及び判定に用いられる資料として正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.4 |
| 19 | 介護支援専門員の基本姿勢について適切なものはどれか。2つ選べ。 | 1.4 |
| 20 | 居宅介護支援について正しいものはどれか。3つ選べ。 (◆5)法改正により、種類数加算は廃止されたため、現在であれば問題の解答5は「不適切問題」となる |
1.2.◆5 |
| 21 | 居宅サービス計画の実施状況の把握(モニタリング)について正しいものはどれか。3つ選べ。 (※4)平成18年度より要介護者は、「3ヶ月に1回」が、「1ヵ月に1回」に変更になったので、現在であればこの問題の解答4は×となる。 |
1.2.※4 |
| 22 | Aさん(70歳)は ,要介護4で,訪問介護と福祉用具貸与による車いすのみ利用している。同居している息子夫婦から「本人は在宅生活の継続を望んでいるのだが,腰痛になるなど家族の介護負担が大変なので特別養護老人ホームに入れようかと悩んでいる」と相談を受けた。介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれか。2つ選べ。 | 3.5 |
| 23 | 要介護認定を受けて ,自宅でひとり暮らしをしているAさん(76歳)には身寄りがない。最近,認知症の症状が進み,意思の確認が極めて困難になってきた。Aさんは自宅での生活に執着しているが ,徘徊等の問題も出始めている。介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.5 |
| 24 | ひとり暮らしのAさん(70歳)は,極端に近隣との接触を嫌う性格であるが,近所の食料品店の店主には唯一気を許している。Aさんは要介護2であるが ,居宅サービスの利用は電動ベッドの貸与のみを受け入れている。介護支援専門員は,店主が食材を配達するときに同行し玄関先で声をかける程度である。介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.4 |
| 25 | Aさんは63歳のとき交通事故によって四肢麻痺が残り身体障害者手帳1級を取得し,支援費制度のホームへルプ(居宅介護)のみ利用してきた。Aさんは ,65歳になったので居宅サービスを利用するため要介護認定を受けた。居宅サービス計画の策定にあたり介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれか。3つ選べ。 (※3)障害者福祉サービスは平成18年度より1割の定率負担(所得に応じた月額上限を設定)に変更になっているので、現在であればこの問題の選択3は○になる。 |
1.2. |
| 26 | 適切なものはどれか。3つ選べ。 | 3.4.5 |
| 27 | 適切なものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.4 |
| 28 | 適切なものはどれか。2つ選べ。 | 4.5 |
| 29 | 適切なものはどれか。3つ選べ。 | 3.4.5 |
| 30 | 適切なものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.4 |
| 31 | 適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.4 |
| 32 | 口腔ケアについて適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.4.5 |
| 33 | 高齢者の栄養管理について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.4 |
| 34 | Aさん(78歳)は ,高血圧症で通院中である。訪問介護事業所から「昨日までは問題がなかったが,今朝,訪問介護員が訪問したところ,財布がない,盗まれた,などと言いながら部屋の中をうろうろし ,状況にそぐわない言動がある」との連絡があった。介護支援専門員の対応としてより適切なものはどれか。2つ選べ。 | 1.3 |
| 35 | 脳梗塞を発症した後の対応について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 2.4.5 |
| 36 | Aさん(68歳)は,2年前から慢性腎不全のため自宅で寝たきりの生活を送っている。入浴の援助について適切なものはどれか。2つ選べ。 | 1.4 |
| 37 | 訪問リハビリテーションについて正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.4.5 |
| 38 | 通所リハビリテーションについて正しいものはどれか。2つ選べ。 (※3)平成17年10月より、通所系の食費は全額自己負担となり、食事提供加算は廃止になった。そのため、現在であればこの問題の解答3は×となる。なお、送迎加算も平成18年度より廃止になっている(基本単位に包括)。 |
※3.5 |
| 39 | 介護老人保健施設について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.4.5 |
| 40 | 介護療養型医療施設について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 3.4.5 |
| 41 | 加齢の影響を受けやすい臨床検査指標として適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.3.4 |
| 42 | 認知症高齢者について適切なものはどれか。2つ選べ。 | 3.5 |
| 43 | 適切なものはどれか。2つ選べ。 | 1.5 |
| 44 | 介護保険の給付の対象となる訪問看護として正しいものはどれか。2つ選べ。 | 3.4 |
| 45 | 介護保険の給付対象となる居宅療養管理指導として正しいものはどれか。3つ選べ。 | 2.4.5 |
| 46 | 援助困難者への対応として適切なものはどれか。2つ選べ。 | 3.4 |
| 47 | 面接場面におけるコミュニケーションについて適切なものはどれか。2つ選べ。 | 2.3 |
| 48 | WHOの国際生活機能分類(ICF)について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.5 |
| 49 | 要介護2の義父(78歳)を自宅で介護しているAさん(42歳)が,初めて相談に訪れた。Aさんとは事前に電話で話をしており ,現在は介護サービスを利用していないこと,強い負担感があり介護の継続が困難であること,できれば施設への入所を希望することなどを訴えていた。今回の相談面接を行う際の介護支援専門員の対処としてより適切なものはどれか。2つ選べ。 | 2.5 |
| 50 | 訪問介護について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.4.5 |
| 51 | 通所介護を居宅サービス計画に位置付ける際の考え方として適切なものはどれか。2つ選べ。 | 1.2 |
| 52 | 福祉用具について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.5 |
| 53 | 住宅改修について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.3 |
| 54 | 特定施設入居者生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.4 |
| 55 | 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)について適切のものはどれか。3つ選べ。 | 2.4.5 |
| 56 | 小規模生活単位型介護老人福祉施設について正しいものはどれか。3つ選べ。 | 1.2.3 |
| 57 | 在宅介護支援センター(現地域包括支援センター)について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 2.3.4 |
| 58 | 介護予防・地域支え合い事業(介護予防・生活支援事業)について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 3.4.5 |
| 59 | フォーマルなサービスとインフォーマルなサポート(サービス)について適切なものはどれか。3つ選べ。 | 1.4.5 |
| 60 | 生活保護と介護保険制度の関連について正しいものはどれか。2つ選べ。 (※4)以前は、介護扶助に食事の標準負担額は含まれていたが、介護保険法の改正に伴い、平成17年10月より食費は全額自己負担となったため、食費は介護扶助ではなくなった。現在であればこの問題の選択4は○になる。 |
3.(※4).5 |
平成15年度再現問題









